アフターピルと更年期と性生活について

アフターピルとはどのようなものなのでしょうか。

アフターピルとは、性生活において、万が一、避妊などを行いながらも、性生活を行っていたけれども、性交渉の最中に、何らかの理由で、避妊がうまくいかず、その結果、妊娠してしまった可能性、または妊娠してしまった場合などに使われるものです。

更年期の女性の場合には、もう生理なども終わる方が多く、性生活を夫婦で行っていても、妊娠はしないだろう、という考えで、性交渉などを行っていた結果、実際には、高年齢でも、赤ちゃんが出来ることがあり、そのために、アフターピルが使用されることがあります。

ただ、夫婦で赤ちゃんを望んでいる場合には、上記のようなアフターピルは使わず、更年期では、出産などはなかなかに大変ですが、それでも赤ちゃんが欲しい方もおられるので、その場合には、出産を更年期でも行う場合もあります。

性生活において、赤ちゃんが欲しいか、それとももうすでにお子さんが何人もいるのでもうお子さんはいいかな、と思っている方でも、上記のように、避妊をしっかりとして、性生活を行ったとしても、万が一に、アフターピルが必要となるケースがこのようにあります。

上記のように、仲の良い夫婦の場合や、きちんと結婚されているケースであればよいのですが、更年期の女性の方で、男性の先輩と不倫をしてしまっているケースや、その不倫や奥さんと別れさせるために、性生活を行い、赤ちゃんを妊娠することで、敢えて、アフターピルなどを使用しない!という方もおられます。

その場合には、不倫相手に、自分の子として認めさせるか、などの法律などの問題とも絡んでくるため、大変にとても厄介な問題となってしまいます。